ゆず3歳。

すっかりおサボり日記になっております。

元々ひっそりブログだし、
ヒトサマの役に立っているはずもないダラダラな日常をダラダラと書いているだけなので
「このままフェイドアウトしてもいいんじゃね?」と
思うことも一度や二度ではありません。
でもマニアックな読者がいることを信じて備忘録の為に
カメより遅いペースになりつつ、ボチボチ書いていこうと思っています。


先月、ゆずがめでたく3歳になりました。
相変わらず甘ったれ・ワガママ・神経質・臆病者で
人間のオトコだったら、絶対モテないタイプ。傍にもいてほしくないかも(笑)
猫でよかったよ…。ホント。

1、2年前と比べたら、大分手がかからないようになってきたけど、
それでもまだまだ目が離せません。
静かにしているな、と思うとコードをかじっていたり、
靴ひもをモグモグしていることはいまだにあります。
こないだも長電話しているワタシが気にくわなかったらしく、
こちらを見ながら、カーテンをかじっていました。腹立つわ…。
遊んでほしい時はしつこくなくのも相変わらず。

それでも傍にいると、ふとした時にあったかい気持ちになります。

疲れて帰ってきたときやイライラしている時でも
旦那さんと、些細なことでイヤーな空気になった時も
あの寄り目の視線を感じると
「ま、いいか」と思えて救われることもよくあります。

旦那さんとの話題もほぼゆず。
ゆずと暮らす前は何の話題をしていたのか、今はもう謎。

相変わらず、長時間の留守番は無理そうだし、
晩ご飯の外食もガツンと減りました。
いつぞや、私が友達と遅くまで喋っていて、終電間際に帰ってきた時なんて、
旦那さんよりもゆずの方が怖かった…。
旅行も全然行けなくて、残念な気持ちになることもあるけれど、
そんな日々ができるだけ長ければいいと思える位存在感の大きな猫だったりするのです。



3歳になっても、何だか幼い顏のゆず。きょとーんとしたときとかは
子猫の時と変わらない顏つきになります。
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最近ブームのキャットタワーでの生首ごっこ(ただ寝てるだけ)。
オエッとならないのが不思議でたまらない。
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我が家に来た時は手のひらサイズだったゆずだけど、
ぐんぐんぐんぐん大きくなって、今ではこんなに長くなりました。
襖の取っ手が届くのか…と私もちょっとビックリした。
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# by keiko-2010 | 2013-10-15 18:14

楽健寺酵母。

朝夕が涼しくなり、秋の気配をじわじわ感じております。
そんな今日この頃、またまたパンを焼き始めました。

一時期レーズン酵母にハマって、酵母を育てていたけれど、
夏の暑さやスクールに通い始めて忙しくなったことを等を理由に
酵母を育てることも、パンを焼くことからも遠のいていました。

でも、先日縁あって「楽健寺酵母」という天然酵母を扱っている方と仲良くなり、
パン種を分けていただきました。

楽健寺酵母でパンを焼く―りんご+にんじん+長いも+ごはんで天然酵母

山内 宥厳 / 農山漁村文化協会



レーズン酵母とまた違う風味と香りのする楽健寺酵母のパン。
育て方も少し違います。
それがまた楽しい。

酵母の「ごはん」となるのがホントにご飯。
それににんじんや長いも。あと、慣れてきたら季節のお野菜や果物を入れてもいいのだとか。
人間と同じようなものを食べて育つパン種って!
そんなバランスの良い食事をしているからか、
ちょっとやそっとで弱りません。パワフルで頼もしい。
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上の写真はごはんを食べて、元気モリモリ培養中のパン種。
最初はボウルの半分以下だったのに、倍以上に育ちボウルスレスレに…。
元気すぎて、溢れそうです。
ゆずも心配してるとかしていないとか。
(いや、絶対していない)

元気なパン種を見ていると、どんどんパンを作りたくなって、
先日我が家はパン祭りとなりました。

食パン、ピザパン、あんパン。そしていちじくジャム。
一度にこんな作ってどうするよ(笑)
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食欲の秋、我が家は何度パン祭りが開催されるでしょう!?
バリエーションも少しずつでもいいから色々増やしたいなぁ。

あぁ…。またスクールのお勉強が滞りそうです…。
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# by keiko-2010 | 2013-09-30 18:27

季節が変わると、ゆずも変わる。

あれだけ暑い暑いと言っていた夏が過ぎ去ろうとしています。

雲のカタチや朝夕の空気で季節の移り変わりが感じられるというのもありますが、
我が家の場合、ゆずの行動で過ぎ行く季節、訪れる季節を感じ取れます。

夏は鶏のごとくほぼ毎日明け方泣きで一日が始まります。
この嫌がらせのような日々が始まると
旦那さんと「今年も夏がやってきたね」と言い合います。

そして日中。
今年は袋戸棚で何やら楽しんでいる様子でしたが、(→
ある日、袋戸棚からモグモグ口を動かしながら降りてきたので
即、立ち入り禁止地域となりました。
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何を食べたのかはナゾですが、
収納されているアレやコレやに噛み跡がたくさんあったので、
大体の想像はつきます。
しばらくしつこくおいおいと泣きわめいていましたが、
涼しくなると同時に興味が薄れたらしく
ピタリと行きたがらなくなりました。
どうやら、これも夏限定のブームだったみたいです。

そして数日前から、「オレと猫じゃらしで遊んで」アピールが始まりました。
これは暑い間は決してしないこと。
ゆずのアピール姿を見て
旦那さんと、「今年も夏が終わったよね」と言い合っています。

そしてキャットタワーのてっぺんに入るのが
今年の秋のブームらしい。
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どう見てもゆずには小さすぎる場所だから、ボールとかおもちゃを入れる場所にしていたのに、
ギュウギュウになって入っております。
今のいい方だと「オニ盛り」って感じ?
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そして、毎回ギロチン台を思い出させるような姿でウトウト。
どうなの。これって。見る角度によっちゃあ生首です。
首が苦しくなるのが先なのか、
オニ盛りで手足がしびれるのが先なのか、わからないけれど
長時間は過ごせない様子(当たり前だ)。
でも毎日機嫌良く入っています。

季節のうつりかわりと
うつりかわるゆずのブーム。
風情があるというべきか、否か…。
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# by keiko-2010 | 2013-09-03 17:44

保存食作り…梅干し編2。

書きとめておきたいことはたくさんあるのですが、
梅干し作りについての覚え書き第二弾です。
(第一弾は→

梅の季節はホントに梅のことばかり考えていました。
もうね、ずっと頭の中を梅がグルグルグルグル回ってました。

「好きになったら、頭の中は彼でいっぱい」という情熱的な気持ちを恋愛というならば、
私は梅に恋してましたよ(笑)。

疑似恋愛気分のまま、下漬けは無事に終わり、いよいよ本漬けすることに。
赤紫蘇の処理って正直面倒くさい。
今年は白干しにしようかな?と思ったけど
赤紫蘇の効能のこととか、あのきれいな赤色の事を思い出し、
やっぱり赤紫蘇を加える事にしました。

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でもね…やっぱり面倒くさかった。
しかも大きな束を買ったつもりでも、理想的な葉っぱは予想以上に収穫できなかったりするし。
ちょっと横着して、葉っぱだけの袋詰めを買ってみたものの、
やっぱり産直市場で売っているものと比べると葉っぱの元気がなくって後悔…。
葉っぱをちぎって、充分に乾かすって作業は以外と時間がかかります。



その赤紫蘇を塩揉みして、アク出しした後、梅酢と合わせる瞬間。
パッと鮮やかな色が目に飛び込みます。
この数秒で、あれほど面倒くさかったあの赤紫蘇処理の疲れが吹っ飛びます。
黄色い梅ちゃん達が、この赤色に染まるんだと思うと、テンション上がりっ放しです。
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実は、今年この本漬けの期間中に初めてカビが発生しました。
早目に処理したので、問題はなかったのですが、
「下漬けの段階では全然大丈夫だったのに、何で?」と思い、色々調べた結果、
考えられることは

*赤紫蘇の乾かし方が甘かった
*小さな赤紫蘇の葉を使った…ということです。
小さな赤紫蘇の葉は、本漬け期間中に溶けてカビの原因になるらしいのです。
でも私ったら、捨てるのがもったいなくって、ガッツリ使いまくりました。
小さな葉は、赤紫蘇シロップとかに使うといいそうなので、
来年は赤紫蘇と大人買いして、大きな葉は梅干し用、小さな葉はシロップ用にしようと思いました。
あ、あとカラッカラに乾かすことも大事です。



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そして、梅雨が明けるといよいよ天日干し!
私にとって、この風景が梅干し作りの醍醐味。
(たとえ、マンションのベランダで、無理なポジションで干していても)
今年は梅雨明けがイマイチわからず、
明けたと思っても、ゲリラ豪雨がいつくるかわからないので、ピリピリしながら
「三日連続在宅可能で晴れてそうな日」が来る日を待ちました。
そして「天日干しはこの日だ!」と狙った日、梅ちゃん達と久々にご対面!!
真っ赤に染まっていて、愛しさ倍増です。
一つ一つ摘んで取り出しながら、並べていくときの至福感、わかります?hirariさん!!
赤紫蘇もゆかりのフリカケになるので、しっかり干しました。



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無事に天日干しも終わり、瓶詰めに。
この時点で気付いたのが、保存用の瓶を買っていなかった事。(←遅っ)
仕方がないので、緊急避難先として、空いていた酵素ジュース用の瓶に入れました。
飾って眺めたいので(笑)、ちょっと小洒落た瓶を買おうかな。



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梅酢もしっかりたっぷり出来上がりました。
梅酢は、お料理にも使えるけれど、うがい薬としても使えるんです。
赤紫蘇と塩と梅の殺菌相乗効果、絶大です。
おかげさまで、こないだの冬は夫婦共々大きな風邪をひかずにすみました。


そんなこんなでとりあえず、今年の梅仕事は終了です。
あとは時間が美味しくしてくれるのを待つばかりです。
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# by keiko-2010 | 2013-08-27 17:59

39歳はサンキューの年。感謝の年。

暑い暑い毎日です。

夏生まれだからなのか、暑さには強いと自負していたけれど
(そのかわり、寒さにはめっぽう弱い)
今年の暑さはこたえております…。

大きな変化は何もない毎日だけど、
小さな変化はちょこちょこあります。
梅仕事が無事に終了したこと、
久しぶりに友達とゆっくり会えたこと、
美味しいパンが買えたこと、
最近ステキなヨガ教室が近所にできたこと、

日記に書いて残しておきたいなぁと思いつつ、そのうちそのうち…と思っている間に
時間は刻々と過ぎてしまい、今日に至ります。

そんな、代わり映えのない日々の中で
周りの人の何気ない一言で改めて気付いた二つのこと。
自分の為にちょっと書き記しておきたいと思います。


隣のヒトと自分を比べない。
比べたくなる気持ちもわかるけど、自分は自分。
比べて焦ったり、優越感や劣等感を抱いたところで、
自分の中身や人生は何にも変わらない。

情報に踊らされない。
最近、情報が半端なく多いし、
表現方法も言葉巧みでついつい流されそうになってしまう。
でも本当にいいものは、ブログとかで宣伝しなくても、自分のアンテナにひっかかる。
パソコンやスマホを下を向いていじって情報を取り入れようを必死になるよりも
自分のアンテナを研ぎすまして、自分の感覚を信じて、外に出て、ヒトと会うようにする。


当たり前と言えば、当たり前のこと。
でもコロッと忘れて、一人でてんてこまいになっていることがよくあります。
そういうもんです。(そうか?)

気付かされて、スッキリして、
また忘れて、オロオロする。
そしてまた気付かされる。

そんなことを繰り返しているうちに、気がつけば
30代最後の年になりました。

30代最後の年は「サンキューの年」つまり、感謝の年。
これを教えてくれたmiyukiさん、元気かなぁ。
楽しみにしていた「サンキューの年」を迎えましたよ〜。

日々の中には感謝することでいっぱいです。
それを忘れずに最後の30代を楽しもうと思います。

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誕生日当日、ケーキを買ってきて食べました。
ヒトの食べ物はほとんど欲しがらないゆずだけど、
何故かこのケーキには興味津々。寄り目が一層寄り目になっております。
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# by keiko-2010 | 2013-08-18 22:22