手作り石けん。

昨年、石けん作りの講座を受けてから、(→
自宅で、時々石けんを作っております。

元々肌が弱いので、基礎化粧品は何でもこい!!とは言えないタイプです。
顏に似合わずデリケートな肌の為に、
顏に似合わない値段のものを渋々買う時もありました。
こういう肌質だと、「いいな」と思うから愛用する、というのではなく、
「これだと大丈夫だから」という気持ちで使用する、という考え方になりがちです。

でもね、やっぱりオンナですもの。
顏に似合う似合わないおかまいなしに
「こういうの、使うと気分アガるよねー」というものを使いたいものです。

なので、石けんを作るときは
「こういうのが、私は欲しいのよ」というものにしています。

例えば。
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美白効果があると言われているハーブを濃いめに煮出した精製水を使った石けんとか。

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枕と汗のニオイが気になる旦那さんに使ってもらう為の消臭&殺菌力がある抹茶とミントが入った石けんとか。

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ローズマリーは「若返りのハーブ」という話を聞いて
ローズマリーの抽出油(ハーブを植物油に浸して有効成分を抽出したもの)、
フローラルウオーター、精油を入れたローズマリー三昧石けんとか。
(別名「アラフォーの悪あがき石けん」)

材料は自分で買ったものなので、何が入っているかわかるし、
材料をちょっと贅沢に使ったとしても、
市販のお高めの石けんよりもかなり安いコストなので惜しげなく使えるのも嬉しい。


家で好みの石けんを作れるようになったといっても、
精油やハーブに対する知識はほとんど空っぽなので、
少しずつ学んでいけるといいなぁと思っています。

そして精油やハーブの効能をフル活用して
石けん以外にも化粧水とかクリームを手作りすることができたら…と考え出したら、ワクワクします。

でも今は他のことで頭がパンパン…。
そこまで頭がまわりません。

いつのことになるやらですが、いつの日か。
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# by keiko-2010 | 2013-07-25 10:26

最近のゆず。

暑くなると、夜中〜明け方にぐずぐずなきをするゆず。
今年もその季節がやってきました。
我が家の誰も望んでいない風物詩です。

暑いと食欲も落ち、食べっぷりがいまいちです。
元々よく吐く猫だし、食欲も落ちたとなると、体重も減ってるだろうなぁと思い、
昨日測ってみると、5、7キロもありました。
全然落ちてなかった。
どちらかというと、増えてた。
ただでさえ、体長がデカいのに、この上デブになったらもう抱っこできないぞ。

そんなゆずの最近のマイブームは袋戸棚に上がること。
どこかの国の成人式みたいに、ものすごい覚悟を決めて飛び降りたり
昼寝を楽しんだり満喫しています。
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ただ、自分の力だけでは上がれないのよね…。
私も自分の身長だけでは届かないので、イスが必須です。
わざわざイスを持ってきて、6キロ近くあるタヌキネコを持ち上げること程
面倒くさいものは他にないはず。
イスなしでゆずを袋戸棚に突っ込むことができる旦那さんがいる時間帯に
「上がりたい」アピールすれば良いのに、
決まって私だけしかいないときにアピールする。
嫌がらせに近い行為です。

放置してるとぐずぐずなきがギャンなきに。
しかも1時間位平気でなき続けるスタミナの持ち主だったりするし。
あきらめの悪いオトコってイヤだわ。ホント。

朝起きると、聞き分けの良いネコになってました、
なーんて日がくるといいのに。
そんな私のささやかな希望を打ち砕くように
今晩もぐずぐずないて、私を起こすにちがいない。
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# by keiko-2010 | 2013-07-17 09:18

パスケース。

ブログというカタチで日記を書き始めて気がつけば3年が過ぎました。
元々スローペースなのに、最近では拍車がかかり、グズグズペースという言い方がピッタリに。
しかも内容は中身があるような、ないような。どちらかというとないような…。
だけど、そんな何ちゃってブログが、時にはご縁を運んできてくれることもあります。

問題児・ゆずの件で共感してくださったnさん。
(ブログ名とかハンドルネームとか書いていいのかわからないので、ちょっと匿名にしてみた)
私は勝手に「問題児猫と暮らす会」の会長と崇めております。

そのnさんから、ステキなパスケースをオーダーメイドで作っていただきました。
電車を頻繁に使う私にとって、パスケースは財布、ケータイに次ぐ必需品。
でもなかなか「これいいな」というものが見つけられず
「とりあえず」で買ったモノをずっと使っていました。
すると、nさんのブログで作ってもらえることがわかり、即依頼。
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革の種類は?色は?金具は?等細かいところを色々聞いて下さり、
実物は予想を裏切らない、「こんなのが欲しかったの!!」というものが届きました。
時間が経つと、革の色合いが変わるのも楽しめます。

メールでのやりとりだったんだけど、それも楽しかったなぁ。
パスケースに関係ないことを色々書いたりして(笑)。

顏も知らないし、住んでいるところも全く違うのに、
手がかかる猫という共通点がきっかけで、
今自分の手の中に手作りのパスケースがある。
何だか不思議な気持ちになりました。

いつか、このパスケースとお揃いのバッグも作っていただいて
オシャレなアラフォー女子に近づけたら。
そんな野望を抱いております。

nさん、ありがとうございました〜。そして今後もよろしくお願いします!
あ、それとどんこちゃん、私も最近ずっと見てます(笑)


☆おまけ☆
nさんちの猫ちゃんのニオイがするからか、パスケースが気になって仕方がないゆず。
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# by keiko-2010 | 2013-07-02 10:40

保存食作り…梅干し編。

今年の保存食作りの覚え書き、その3です。

昨年初めて挑戦した梅干し作りは
ちゃんと食べられるものができるかどうか心配でしたが、
無事に食べられるものができました。→

自分で作った梅干しは、市販のものよりかなり酸っぱく塩辛いものでした。
そしてこれが本当の梅干しの味なんだ、と初めて知りました。
「本当の梅干しは保存食だから冷蔵庫に入れなくてもいいのに、
スーパーでは何故冷蔵コーナーで売っているのか理由を考えてみてください」という言葉を
何かの本で読んだことを思い出し、なるほどなぁと思いました。

昨年は2キロだったけど、12月頃から食べ始めて
もう残り少なくなったので、今年は5キロ作る事にしました。
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自然農の梅だから、虫食いとかかなりあるのかな…って心配していたけど
ビックリする位、大きくてきれいな梅達が届きました。
お値段はそれなりにしたけれど、来年も絶対この農家さんにお世話になりたいです。

追熟の日々は梅の甘酸っぱい香りが部屋中漂い、もう幸せいっぱいでした。
青春の香りって感じ?もう忘れたけど(笑)

香りにうっとりしながら、塩漬け。
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重しを乗せるのがかわいそうになる位、かわいい梅ちゃん達でしたが、
心を鬼にして、梅の倍の重量の重しを乗せます。
4日位で梅酢がたっぷり上がり、重しの量を減らしました。

6月の終わりか、7月の初めに赤紫蘇を混ぜ込んで本漬けにする予定です。

来年は梅干し7キロに挑戦するか、
梅干し5キロと2キロのぽたぽた漬け(飛田和緒さんのレシピにあった甘酸っぱい梅干しみたいなもの)にするか…。
今年の出来上がり次第で、考えていきたいと思います。
どうか、今年も美味しくできますように。

梅干し作りの覚え書きは今のところ、ここまでです。
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# by keiko-2010 | 2013-06-22 22:23

保存食作り…梅酵素ジュース編。

今年の保存食作りの覚え書き、その2です。

今年は梅をスーパーで購入するのではなく、
無農薬・無化学肥料栽培で育てている和歌山の農家さんから直接送っていただくことに。
ありがたいお話です。

同時期に2件の農家さんとご縁をいただき、
それぞれ少しずつ購入させていただくことになりました。

どちらもとっても親切な方で、電話やメールでのやりとり、
そして梅と一緒に届くお手紙を拝読して温かい気持ちになりました。
こういう方々が愛情込めて作っている梅達を一粒もムダになぞ絶対できない!と思い、
昨年より、瓶や道具の消毒には念入りになりました。
カビが生えたらおしまいですからね…。


まず青梅で作ったのが梅酵素ジュース。
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昨年、友達と一緒に酵素ジュースを作る機会がありました。
それまで「酵素ジュースって?」って何にも知らなかったんだけど
世の中ではポピュラーになっているらしく、
ネット検索すると、バンバン出てきました。

梅シロップと味も作り方も似ているんだけど違うところは
・氷砂糖ではなく、白砂糖を使うこと
・梅と白砂糖の割合は1:1.1を守ること
・「自分の常在菌」を加える為、毎日1週間手でかき混ぜること…等です。

この「常在菌」は入ることが酵素ジュースの醍醐味なんでしょうかね。
まだまだ勉強不足なのでよくわかりませんが…。

梅酵素ジュースの効能を調べてみると
・腸内環境を整える。
・細胞や血液の老廃物を排出してデトックス効果。
・新陳代謝を促す。
・免疫力アップ。
・老化防止&若返り
・消化、吸収力を高める。
・疲労回復
…といった嬉しいことが書いてありました。

「梅」だから、この効能なのか、「酵素ジュース」だからこの効能なのか、正直よくわかりません。
梅シロップと酵素ジュース2種類作ろうかと思ったけど、
一気に酵素ジュースのみ作ることにしました。

今年は3キロの梅を使用。
旦那さんの常在菌入りと私の常在菌入りと分けて作ってみることにしました。(ややマニアック)
要するに各々混ぜてみることにしたのです。
3キロあったら夏の間もつだろう、という気持ちだけで作ったけど
1週間後、一気に出来上がるので冷蔵庫も一気に酵素ジュースだらけになることを忘れていました。
今、冷蔵庫はエラい事になっています。

来年は梅シロップ1〜2キロ、梅酵素ジュース2キロにしよう…。
梅シロップはゆっくり氷砂糖が解けて、しばらく常温の場所で保存できるから
酵素ジュースが飲み終わってから、冷蔵庫に入れる事ができるはず。

そして保存容器も一つか二つ、買い足そう。
今年は梅の量と容器が合わず、慌てました…。
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# by keiko-2010 | 2013-06-22 22:15