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マンガで涙。

「年をとって涙もろくなるのは老化現象」…という非情な情報を
テレビで聞いた事があります。

コドモの頃、超泣き虫でよく先生や親に「その位で泣くな!」と叱られていました。
その教訓を素直に守りすぎて、感覚が麻痺したのか
その時代に涙を出し切ったのか、
いつの頃からか鉄仮面の如く涙が出てこない かわいくない時代を長く過ごす事になりました。

それが最近その呪縛から解放されつつあります。

今、どうやっても泣いてしまうのがコレ。

星守る犬

村上 たかし / 双葉社


マンガなんだけど映画化ということで本屋さんにたくさん置いてあったので、立ち読みしました。
ざっくり読んだだけなのに、本屋さんという場所を忘れて泣き崩れそうになりました。

それ以来、もう大変。
テレビで映画の紹介しているのを見るだけで涙。
CMやポスターを見るだけで涙。
平井堅さんが歌う主題歌が流れただけで涙。

「涙もろくなる=老化現象」と言うと、マイナスイメージが強いけど
ちっとも涙が出ない自分がものすごく冷たい人間じゃないかと
本気で悩んだ事もあった位なので、
今、すぐに涙がこみ上げてしまう自分が意外と好きだったりします。

ちなみにこれも映画をテレビで放送していたときに見て一人でおいおいと号泣しました。
(ワンピース、ちっとも知らなかったのに…)

ONE PIECEエピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜 (JUMP j BOOKS)

尾田 栄一郎 / 集英社


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by keiko-2010 | 2011-06-19 10:22
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