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霜月。

暖かい毎日なので、カレンダーを見ると不思議な気がするけど
11月突入です。

慌てない様に少しずつ掃除や整理、年賀状の準備をしないと…と
思いつつ、毎年バタバタしています。
今年もそうなるんだろうなぁ。


携帯電話のカレンダーやメモ機能を使いこなせないアナログ人間の私。
なので、この時期買い物に行くと、ついつい見てしまうのはスケジュール帳。
どれにしようか迷った挙げ句、
来年のスケジュール帳はミスドのスケジュールン
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このトシでキャラもの!?と思ったんだけど
スヌーピーのかわいらしさは侮れません。
しかもポンデリング持ってるし。
(私の大好物)
来年が楽しくなりそうな手帳です。





私が大学生だった頃、(いつの話?)
手帳に対してかなりアツい情熱を持っていました。
デザインはもちろんのこと、
1年で終わるタイプのものにするか
バインダータイプのものにするか
1週間見開きにするか
2週間見開きにするか…

「どんな手帳を選ぶかで、来年が決まる!」と思っていたんでしょうかね。
とにかく真剣に時間をかけて選んでいました。

「SAZABY」の手帳が欲しかったなぁ。
でも貧乏学生の私には高い買い物だったので
迷って迷って、結局手垢だけを付けてお店を後にしたことも今は良い思い出。

シールもやたらとたくさん持ってたし、
ちまちまと日記を付けたりした時期もあったなぁ。

他の子もカラフルに色々書き込んでいたり
プリクラを貼ったり、
何を挟んでいるのか、妙にパンパンに膨らんでいたり
各々個性がありました。

当時、手帳は今の携帯電話みたいに
鞄に必ず入っているものであり
家に忘れていたりすると、落ち着かないものでした。
何でもかんでも書き込んでいたり、挟んでいたりしているので、
中身の少ない財布よりも手帳の方がずっとずっと大切でした。

今は手帳にあの頃のような情熱は持っておらず、
単なる備忘録としてのアイテムだけど
新しい手帳をパラパラと触ると
学生時代の手帳への情熱を思い出し、ちょっと懐かしくなります。

今の学生さんはスマートフォンやパソコンがあるから
ちょっと違うんでしょうね。
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by keiko-2010 | 2011-11-01 17:38
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