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保存食作り…梅干し編。

今年の保存食作りの覚え書き、その3です。

昨年初めて挑戦した梅干し作りは
ちゃんと食べられるものができるかどうか心配でしたが、
無事に食べられるものができました。→

自分で作った梅干しは、市販のものよりかなり酸っぱく塩辛いものでした。
そしてこれが本当の梅干しの味なんだ、と初めて知りました。
「本当の梅干しは保存食だから冷蔵庫に入れなくてもいいのに、
スーパーでは何故冷蔵コーナーで売っているのか理由を考えてみてください」という言葉を
何かの本で読んだことを思い出し、なるほどなぁと思いました。

昨年は2キロだったけど、12月頃から食べ始めて
もう残り少なくなったので、今年は5キロ作る事にしました。
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自然農の梅だから、虫食いとかかなりあるのかな…って心配していたけど
ビックリする位、大きくてきれいな梅達が届きました。
お値段はそれなりにしたけれど、来年も絶対この農家さんにお世話になりたいです。

追熟の日々は梅の甘酸っぱい香りが部屋中漂い、もう幸せいっぱいでした。
青春の香りって感じ?もう忘れたけど(笑)

香りにうっとりしながら、塩漬け。
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重しを乗せるのがかわいそうになる位、かわいい梅ちゃん達でしたが、
心を鬼にして、梅の倍の重量の重しを乗せます。
4日位で梅酢がたっぷり上がり、重しの量を減らしました。

6月の終わりか、7月の初めに赤紫蘇を混ぜ込んで本漬けにする予定です。

来年は梅干し7キロに挑戦するか、
梅干し5キロと2キロのぽたぽた漬け(飛田和緒さんのレシピにあった甘酸っぱい梅干しみたいなもの)にするか…。
今年の出来上がり次第で、考えていきたいと思います。
どうか、今年も美味しくできますように。

梅干し作りの覚え書きは今のところ、ここまでです。
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by keiko-2010 | 2013-06-22 22:23
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