<< 楽健寺酵母。 保存食作り…梅干し編2。 >>

季節が変わると、ゆずも変わる。

あれだけ暑い暑いと言っていた夏が過ぎ去ろうとしています。

雲のカタチや朝夕の空気で季節の移り変わりが感じられるというのもありますが、
我が家の場合、ゆずの行動で過ぎ行く季節、訪れる季節を感じ取れます。

夏は鶏のごとくほぼ毎日明け方泣きで一日が始まります。
この嫌がらせのような日々が始まると
旦那さんと「今年も夏がやってきたね」と言い合います。

そして日中。
今年は袋戸棚で何やら楽しんでいる様子でしたが、(→
ある日、袋戸棚からモグモグ口を動かしながら降りてきたので
即、立ち入り禁止地域となりました。
f0211424_17392057.jpg

何を食べたのかはナゾですが、
収納されているアレやコレやに噛み跡がたくさんあったので、
大体の想像はつきます。
しばらくしつこくおいおいと泣きわめいていましたが、
涼しくなると同時に興味が薄れたらしく
ピタリと行きたがらなくなりました。
どうやら、これも夏限定のブームだったみたいです。

そして数日前から、「オレと猫じゃらしで遊んで」アピールが始まりました。
これは暑い間は決してしないこと。
ゆずのアピール姿を見て
旦那さんと、「今年も夏が終わったよね」と言い合っています。

そしてキャットタワーのてっぺんに入るのが
今年の秋のブームらしい。
f0211424_17395891.jpg

どう見てもゆずには小さすぎる場所だから、ボールとかおもちゃを入れる場所にしていたのに、
ギュウギュウになって入っております。
今のいい方だと「オニ盛り」って感じ?
f0211424_17403089.jpg

そして、毎回ギロチン台を思い出させるような姿でウトウト。
どうなの。これって。見る角度によっちゃあ生首です。
首が苦しくなるのが先なのか、
オニ盛りで手足がしびれるのが先なのか、わからないけれど
長時間は過ごせない様子(当たり前だ)。
でも毎日機嫌良く入っています。

季節のうつりかわりと
うつりかわるゆずのブーム。
風情があるというべきか、否か…。
[PR]
by keiko-2010 | 2013-09-03 17:44
<< 楽健寺酵母。 保存食作り…梅干し編2。 >>